【5教科】小学生におすすめデジタル学習教材3選【実際の経験より】

小学生におすすめデジタル学習教材3選

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こんにちは「onoda」といいます。

ここでは「小学生におすすめのデジタル学習が知りたい」という声にお答えしようと思います。

デジタル学習教材というのは、いわゆる「通信教育(ネット教材)」になります。

小中学生の子供2人を育てた経験から、5教科を勉強できるデジタル学習教材について少しは役立つ情報をお届けできるかと思います。

 

小学生におすすめのデジタル学習教材3選

小学生におすすめのデジタル学習教材3選

私がこれまでに体験した5教科デジタル学習教材は約10社に至ります。その中から「とくに秀逸」と感じた小学生におすすめデジタル学習教材をピックアップしました。

なおピックアップした「3つの根拠」と共に掲載しています。(根拠内容については後程詳しく解説します)

 

おすすめデジタル学習①次世代型アニメーション授業「すらら」

次世代型アニメーション授業「すらら」

✅ 公式サイトはこちら:

最終理解への到達性 わかりやすさ 無学年制
詳しいアニメーション授業による解説がありAIによるテスト機能やドリル機能が搭載されていることで徹底的に最終理解へ結びつけやすい。必要であれば学習塾講師の「すららコーチ」で最終理解へつなげられる。 アニメーション授業の解説がとてもわかりやすく理解につながる工夫が多々見られる。一般的な授業とは違い「確認問題」が導入されているのでよりわかりやすく勉強できる。 完全な無学年制で小学生~中学生の範囲まで幅広く勉強できる。

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私自身、子供に選んだデジタル学習教材がこの「すらら」になります。

最終理解度も極めて高く、アニメーション授業もプロ声優による解説でわかりやすく、いちばんメリットに感じた「無学年制」というスタイルであったためです。

いくつかデジタル学習教材を比較してみるとよくわかりますが、とにかくアニメーション授業の解説が詳しかったのがこのすらら。1つの単元を細かく区切って解説しながら、途中に確認問題が出されるため「いつのまにか入っている」というベストともいえる映像授業です。

AIによるドリル機能・テスト機能も優秀で、間違った部分は自動的に簡単な問題提起へと変更される「難易度コントロール機能」が備わっているため、答えを教えるのではなく「少しずつ解きやすくなる」という極めて役立つドリル・テストが備わっています。

苦手箇所

また問題を解いたあとには「苦手箇所」が表示されることで、とても復習しやすく理解につながる便利さもあります。

ほかにも問題を解いた時間や正答率などで親のほうも詳しい学力確認ができたりり、オンラインによる全国模試などで自分の位置を確かめられるのもかなり便利な機能です。

やや画面の読み込み速度は重いときがあるものの、機能面や理解のしやすさ、とくに「無学年制」による自由な学年に取り組めるという総合的に高いメリットには代えられません。

すべてにおいて秀逸なデジタル学習教材で、私は「小学生におすすめ」と強く感じています。

✅ 無料体験はこちら:https://surala.jp/

 

おすすめデジタル学習②城南コベッツグループ「デキタス」

城南コベッツグループ「デキタス」

✅ 公式サイトはこちら:通信教育ならデキタス

最終理解への到達性 わかりやすさ 無学年制
さかのぼり学習機能があるため最終理解へ辿りつける可能性が高い。サポート体制はないが機能面でカバーできている印象。 キャラクターによるアニメーション授業がわかりやすく塾講師が解説しているのも分かりやすさにつながっている。ただ素人の解説なのでやや聞き取りづらい場面もある。 無学年制ではないが「さかのぼり学習」で範囲に限りなく過去授業をいられるので「半無学年制」というイメージのスタイル。

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私が、はじめてデジタル学習教材を体験したのがこの「デキタス」でした。

5教科を学習できるデジタル教材のなかでは、とくにサクサクとストレスのない動きによって勉強しやすい環境になると思います。

機能面もかなり充実しており、とくに秀逸と感じるのが「さかのぼり学習機能」というもの。

さかのぼり学習機能

単元を選ぶとこのように「さかのぼりボタン」が表示され、1つ前の単元へ簡単にジャンプできるため最終理解へつなげやすいといった特徴があります。

またテスト機能では単元を自由に選んで作成できるため、ピンポイントの定期テスト対策ができるのも秀逸。

取り組んだ内容をデータ化する部分が弱かったり、映像授業の説明が本物の講師なのでやや聞き取りづらい、といったところもありますが全体的には平均以上の価値をもつデジタル学習教材です。

私がもっとも重視する「無学年制」ではありませんが、さかのぼり学習機能でとこまでもジャンプできるため準無学年制として利用できます。

✅ 無料体験はこちら:通信教育ならデキタス

 

おすすめデジタル学習③進研ゼミ小学生講座

進研ゼミ小学生講座

✅ 公式サイトはこちら:【進研ゼミ小学講座】

最終理解への到達性 わかりやすさ 無学年制
多機能性と赤ペン先生により最終理解まで辿り着ける可能性がわりと高い。しっかりと機能を使いこなせばより理解へつながる。 わかりやすい映像授業もあり機能面で理解力のカバーをしているため不明点を解明させやすい。 学年を選んで取り組む「学年制」のため勉強できる範囲は限定される。

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あまりの人気によって私も体験してみたのが「進研ゼミ」で、紙教材・デジタル学習教材の2スタイルがあります。

私が気になったのはデジタル学習教材のほうで、チャレンジタッチという名称となっています。

専用タブレットを使って学習するタイプで、取り組める教科は5教科以外にも簡単なプログラミング学習が可能。したがって教科数でいえば最多ともいえるデジタル学習教材になります。

機能面はわりと豊富で映像授業もありますが、やや最終理解にまでつなげられるかといえば気になるところ。

その分だけ「赤ペン先生」によってわりと徹底した問題解消につなげられるので、このデジタル学習教材だけではなく全ての機能をしっかりと使いこなせられれば効果的な家庭学習ができる教材です。

✅ 詳しい内容はこちら:【進研ゼミ小学講座】

 

小学生へデジタル学習教材を選ぶときのポイント

小学生へデジタル学習教材を選ぶときのポイント

私が実際に小学生の子供へデジタル学習教材を選ぶとき、とくに次の項目を注意しました。

  • 本当に最終理解できるレベルまで辿り着けるか?
  • わかりやすさの工夫があるか?
  • 学年の枠にとらわれず自由な範囲を家庭学習できるか?

本当に最終理解できるレベルまで辿り着けるか?

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もし「適当にデジタル教材を与えておけばすべてOK」と思っていれば要注意です。

なぜならデジタル学習教材というのは、多くの場合理解し切れず、途中で投げ出してしまう可能性が高いため。

つまり「最終理解まで辿り着けないデジタル学習教材がとても多い」ということです。

つまり説明不足ですね。

 

私もデジタル学習教材を選ぶときには、この最終理解できるか重点的にチェックしました。

全部で約10社ほどのデジタル学習教材を私自身が体験してしっかりとチェックしましたが、説明不足で最終理解まで辿り着けない場合が想像以上にとにかく多かった。

ぜひなるべく多くのデジタル学習教材をチェックしてみてください。

きっと私のように最終理解まで辿り着けるようなデジタル学習教材が極めて少ない、という現実が見えて来ます。

いくら大手が運営している有名デジタル学習とはいっても、実際に中身をみるとこのありさま。

子供1人を放置していても理解できるくらい、しっかりとした解説や工夫によって最終理解まで辿り着けるデジタル学習教材を選ばないとほぼ無意味になってしまうので重要なチェック項目になります。

 

この「最終理解」について、とくにチェックしたい部分はつぎの通り。

  • とにかく詳しい解説が搭載されており、すべての不明点が明らかになること。
  • ドリル機能などを解いたとき、間違った部分がすべて明快に見え復習しやすいこと。
  • さかのぼり学習が簡単にでき苦手の原因追究ができること。

 

こういったポイントが抑えられていることをしっかりとチェックすることで、そのデジタル学習教材がほんとに最終理解まで辿り着けるのかを判断できます。

私が冒頭でご紹介した小学生デジタル学習教材ランキングでも、この「最終理解」についてはいちばん力を入れている部分でもあります。

決して悪いことは言いませんので、ぜひこのポイントはしっかりと抑えられた方が賢明な選び方ができます。

 

 

わかりやすさの工夫があるか?

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さきほどデジタル学習教材は「最終理解まで辿り着けること」についてお伝えしましたが、ただ単にズラズラと解説が並んでいるだけでは片手落ちです。

とくに小学生の家庭学習、しかもデジタル学習教材です。

子供が1人で取り組む学習スタイルになるので、子供1人だけでもしっかりと理解できることが重要。

つまり「詳しくわかりやすい解説」という、2つの要素が伴ったデジタル学習教材を選ぶことが失敗しないためには大切なポイントです。

 

この「わかりやすさ」における工夫を具体的に挙げると、

  • 1つずつ、ゆっくり丁寧な解説の映像授業が搭載されている。
  • 小テスト~大テストまで数種類のテスト機能がある。
  • 解説を聞いて問題を解く流れがしっかりと構成されている。

 

このようなポイントが抑えられていれば、極めてわかりやすく最終理解まで到達できるデジタル学習教材であるといえます。

とくに重要な機能が「映像授業」で、2パターン(実在講師・アニメーション)があります。

まずは子供にとってどちらのスタイルが分かりやすいと感じるのかを吟味して、その上でさらに解説内容をチェックしてデジタル学習教材を選んでいくと極めて失敗を防ぐ選び方につながってきます。

 

 

学年の枠にとらわれず自由な範囲を家庭学習できるか?

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最後にお伝えするデジタル学習の選び方で、大事なポイントが「無学年制」です。

デジタル学習教材には「学年制」「無学年制」の2つにわけられ、それぞれ次のような取り組み方になります。

  • 学年制デジタル学習教材‥いまの学年(1つだけ)を選んで勉強できる。
  • 無学年制デジタル学習教材‥複数の学年を自由に勉強できる。

つまり私がいいたいのは「無学年制のデジタル学習教材は本当の意味で勉強ができる」ということ。

 

子供が勉強する姿を想像して、よくお考えになってみてください。

勉強中に問題が解けないと感じたとき、ほとんどの場合は「1つ前の学年」に戻って原因解消するものです。

いわゆる基本的な苦手解消方法です。

小学生の勉強というのは、1つ前の学年で習った内容がステップアップしていきます。

したがって問題が解けない場合には「原因となっている単元までさかのぼれること」がかなり大事で、これを実践できるのが無学年制というわけです。

無学年制

小学生のデジタル学習教材をくまなく探ってみた結果、この「無学年制」で構成されているものはごく一部。

デジタル学習教材のウェブサイトを見ると、とても多くの機能があったり学習効果が期待できそうな文言が掲載されています。

私が強く言いたいのは「そんなものより本質を見る」ということ。

本当の意味でしっかり勉強ができるデジタル学習教材は、表面的なキャッチコピーなどではなく「本質」を見抜くことが極めて大切です。

この「無学年制」というスタイルがあるだけで、限りなく膨大な情報量で家庭学習ができるようになります。

 

まとめ

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私が小学生の子供にむけて、実際に体験したデジタル学習教材から「おすすめ3選」「選び方」をご紹介しました。

私のつたない知識が、少しでもお役に立てれば幸いです。

デジタル学習教材というのは、一見するとどれも同じように見えるものです。

しかし実際に体験をして中身をしっかりチェックしてみると、小学生の勉強における「根本的な部分」まで影響を及ぼすような違いがわかります。

 

もし無料体験があれば、ぜひやってみてください。

決して体験もせず、イメージだけでデジタル学習教材を選ばないようにしてください。

 

いくら大手で人気のあるデジタル学習教材といっても、あまり知られていないデジタル学習教材のほうが優秀といった場合も決して少なくはありません。

私もデジタル学習教材を10社ほど体験してきました。

その確認作業というのは膨大な時間もかかり大変でしたが、その後はかなり有意義な家庭学習につながったとつくずく感じています。

 

小学生のデジタル学習教材は「最終理解・わかりやすさ・無学年制」の3つが重要なポイント。

最低でもこの3ポイントをあわせ持っていることだけは確認して、小学生にとって極めて高い学習効果をきたいできるデジタル学習教材選びをなさってください。

参考にしていただければきっと「小学生におすすめのデジタル学習」を見抜くことができ、より効果的な家庭学習につながると思います。

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