中学受験を考える小学生の場合は効率よくがポイント

中学受験を考える小学生の場合は効率よくがポイント

中学受験では時間配分もポイントとなりますから、家庭学習であればスケジュールを立てることも必要だと感じます。

我が家は、勉強中は目のつくところに時計を置いていました。

また、小学生でも塾通いしていると思いますが、学校で習ったことはその日のうちに「復習」させていました。

大人だって覚えたことはすぐに忘れてしまいます。

小学生の場合には五感で吸収することが多いため、1日経ったら学校で習ったことも忘れてしまっています。

 

効率的に脳内の引き出しから持ち出すためには、すぐに復習する習慣をつけることが利に適っていると思い、実際に取り組ませていました。

小学生で中学受験対策として塾通いさせていると、夜も21時を過ぎて帰宅することがありました。

その時は、睡眠不足にならないよう、翌朝早起きさせて復習に取り組ませていました。

中学受験を考えていた我が家の場合、算数を苦手としていたため、途中式も記述させるなど、理解力を図るようにしていました。

答えがあっていても、間違っていても、どんな考え方をしたのかがこれまで分かっていませんでした。

本人でさえ、たくさんの問題を解いているため、どんな解き方をしたか、うろ覚えでした。

中学受験では、正解できなくても部分点を稼ぐことができるので、途中式を書かせることはしていました。

 

また、苦手な小学生も多いと思うのですが、図形の学習は様々な図形の性質を理解しなければならないので、図形を写しながら「4辺の長さが等しいからひし形になる」など、気づかせることを意識させていました。

テキストに出ている典型問題はとにかく何度も解き直させました。

また、公式は3つ覚えるよりも基本公式を1つしっかり頭に叩き込ませていました。

例えば、速さの単元は「道のり÷時間=速さ」ですから、これだけで、他の公式2つを当てはめることができます。

覚えやすい公式だけ覚えさせていましたので速さのみならず、道のりであったり、時間もこの公式に当てはめるだけでいいワケです。

 

これは他にも応用できます。

例えば、食塩の重さを調べるなら、食塩水の重さや濃さが問題になるワケです。

こうした考え方が、小学生全員に当てはまるワケではないですが、かけ算や割り算での計算式ばかりが目立つ中学受験では、効率よくというのが鍵になると思うので、なるべく分かりやすいように教えてあげて、過去問を解かせるのが利に適っていると考え、毎日家庭学習させていました。

onoda

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