小学生の算数学習のおすすめの教材を考えてみる

小学生の算数学習のおすすめの教材を考えてみる

自宅で小学生の算数を親が教える時に悩むことといえば、「どのような教材を使用したら良いか」だと思います。

低学年のうちは学校から配られるプリントやドリルに取り組むだけでも成績が良かった子も、高学年になるとそれだけでは学力を伸ばしていくには不十分に感じます。

そこで、自宅で小学生の算数学習に役立つ勉強方法について考えてみたいと思います。

学校の宿題に取り組む

通っている学校にもよりますが、週に一度は算数の宿題が出されると思います。

内容を見てみると、今現在学校の授業で習っていることの復習のようなプリントであることが多いです。

そのプリントの問題を解くには学校の授業内容を理解している必要がありますが、高学年になってくると授業を受けただけでは理解できていないことのほうが多く、教科書を開いて導入部分を親が説明してあげる必要が出てきます。

この作業は親も教える内容を熟知していない場合は、教えることが困難になるため親の学力が問われることとなります。

 

書店でドリル等を購入して使ってみる

書店では子供の学年に合わせた内容のドリルを購入することができます。

内容は、1枚のドリルの上部に該当の単元の導入がありその下に例題、残り部分に練習問題が書かれているものが多いです。

このドリルがあれば教科書を開いて導入を説明する必要がなくなり、学校の宿題にプラスして計算練習などに使用することができます。ですが、ドリルの導入部分は説明が省略されているものもあり、こちらも教える親の学力が必要となる場面が発生します。

また、こどもが問題を解き終わった後に丸つけをし、間違えた問題を添削する作業も親の仕事となるため負担が大きく感じられる場合もあります。

 

通信教材を使ってみる

昔ながらの通信教育を使ってみるという方法があります。

こちらは月に一度、月刊誌のような形で教材が送られてきて、毎日少しずつ取り組み、月末の締め切り日までに課題テストを郵送で提出するものです。

提出したテストは採点・添削されて1週間〜10日ほどで返送されてきます。

通信教材の場合は教材がこどもにも分かりやすく設計されているため親が介入する必要はほとんどありませんが、学校の学習進度によっては全く別の単元を学習しなければならなかったりするため、内容の確認が毎月必要になってきます。

 

タブレット教材を使ってみる

近年話題のタブレット教材を使ってみる方法もあります。

好きな時間にタブレットを使用してゲーム感覚で勉強することができます。

小学生の算数学習は面倒な計算ばかりの印象が強いですが、ゲームをしている感覚で勉強できるので机に向かって勉強するのが苦手な子にもおすすめです。

オンライン通信で課題の採点・添削もしてくれるのでタイムラグもほとんどなく復習することができます。

 

まとめ

自宅で小学生の算数学習を補助していく時にどのような教材を使用したら良いかは、親の学力とかけられる時間、そしてこどもの個性に合わせて選んであげる必要がありそうです。

学校の成績を伸ばすためにも、こどもにあった学習方法を選んであげたいですね。

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