小学生の算数学習は「ゲーム感覚」で楽しめるものが有効

今時の子供たちは、当たり前にネット環境が揃っておりパソコンにスマートフォンと自由に使いこなしています。

ですからその当たり前を利用し、小学生の算数学習も楽しくゲーム感覚でやらしてみてはいかがでしょう。

通信教育でもタブレット教材を使用するところが増えました。

ある一定数をクリアできたら敵を倒すことができる・アイテムが手に入るという特典があれば、放っておいてもやってくれるからです。

 

小学生の算数学習なんて堅苦しく考えることなく、スマホのゲームを利用するのと同じです。

そんなんで大丈夫なのかと思われるかもしれませんが、特に小学生の算数学習で必要なのはいかに多くの問題と行き当たるかということなのです。

足し算なら足し算をいくつも解いていく中で、次第に計算は早くなっていきます。

ゼロが加わったり繰り上がりがあったり、特別な場合の問題の解き方はどうすればよいのかということだって理論で教えるよりも実際に解いてそういった問題に当たることで分かっていきます。

 

計算ドリルを使用するのもいいですが、鉛筆でただひたすら書かされるというのは子供たちには苦行でしかありません。

面倒なもの・嫌なものというイメージが付いてしまってはいけないのです。

興味や好奇心こそが成績を伸ばしてやる原動力に、どうせ宿題として計算ドリルやプリントはやらされるのですから家庭での学習は楽しめる要素をプラスしてやりましょう。

公式を覚え、実際の問題に当てはめるとどうなるか理論が理解できればもうこっちのもの、テストであろうが学校の宿題だってあっという間に解くことができるようになっているはずです。

ドリルとかだと、一度やって真っ黒になっているものの中から間違えている問題を取り出してもう一度解かせるのは大変です。

でも今時のタブレット教材は出来なかった問題は少し後にもう一度出てくるようになっているのです。

気が付かないうちに復習を重ねることに、間違えやすい問題ほど何度も行き当たることとなるためいつの間にか得意分野に変わっているかもしれません。

 

わざわざ通信教育を取り入れないでもと思われているかもしれませんが、「早く勉強しなさい」と小言をいう回数を減らすためにも有効です。

親も子も楽しく過ごせることが一番、勉強というのは本来は新しいことを手にすることができる楽しいものだということを小学生のうちから実感させてやることです。

計算が早くなれば、中学高校と進んでいく中でも絶対に役立ちます。

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