【参考にした口コミ】小学生の頃に使用した通信教材「日能研知の翼」

小学生の頃に使用した通信教材「日能研知の翼」

小学生の頃に使用した通信教材:知の翼(日能研)

1年生〜6年生まで使用。

内容

  • 小学校1年生から6年生まで一貫して4教科(国語、算数、理科、社会)及び漢字及び計算ドリル
  • 4教科は内容解説のテキスト、その内容の問題用紙及び解答用紙が各教科4回分+定着度確認テストが毎月ある。
  • テストは専用の封筒にて会社に送り、添削されてのちに郵送で送られてくる。
  • 漢字及び計算ドリルはそれぞれ10回分が毎月送られてくる。
  • その他毎月トピックスを紹介している冊子のようなものが送られてくる。

特徴

学習内容は小学校で学ぶ内容をただただ先取りした内容ではなく、発展した内容を扱っていることが多い。

高学年で習うような内容を平気で2年生とかで学習させられることもある。

そのため、小学生が子供1人で完結するには高度な内容も多いので、特に高学年向けのものは親兄弟のサポートがないと継続が難しい。

ベネッセの教材の漫画のように小学校のテストで「やったことのある問題だ!」ということにはならないが、授業の内容に困らないだけの学力は問題なく養える。

 

毎月学習計画を子供自身が立て、計画表を定めるようになっている。

うまく活用できれば計画力や主体性を伸ばすきっかけになるが、特に他人から強制されるわけではないため、場合によっては計画倒れであったり、

そもそも学習を放棄するような状況になりかねない。

特に低学年のうちは保護者が監督するなど、配慮が必要。

 

ベネッセの教材のように、おもちゃのような教材やゲームで学習へのハードルを下げるような仕組みは無い。

ただし、毎月の定着度確認テストのスコアや提出率に応じて、記念品がもらえるなど、学習を継続させる上での一定の配慮は感じられる。

使用した感想

前述したとおり継続学習をするためのモチベーション維持は難しいが、学力は格段に着くと感じた。

学習塾を使うよりも安価で発展的な内容まで学習ができ、かつ主体性を養うことができると感じた。(高学年で月額6,000円程度)

前述したように取り扱っている内容には高度なものも多いため、保護者が多少の教養を身につけていないと子供から質問されても
解答しかねるようなこともある。

中学受験大手の日能研の教材ではあるが、この教材のみで中学受験を考えるのは難しいと感じた。

中学受験を考えるのであれば別途過去問対策をはじめとした試験対策のみならず、より幅広い知識を身につける必要がある。

onoda

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