【参考にした口コミ】ベネッセコーポレーションの通信教育講座「進研ゼミ小学講座」

息子が小学生のころ、「周りのお友達がみんなやってるから!」ということでベネッセコーポレーションの通信教育講座「進研ゼミ小学講座」を始めました。

どうやら学校でも進研ゼミがよく話題になってるそうで、勉強があまり好きではなかった息子もほぼ毎月の付録を楽しみにテキストを進めていました。

メリット

まず私の感じたメリットは、楽しく学べるという点でした。

当時はまだタブレットなどはありませんでしたが簡単なゲーム機(?)のようなものがありその中に入っているコンテンツが漢字や算数の問題で本当にゲームをしているようでした。

うちはゲームで遊べる時間を制限していたので時間いっぱいゲームを楽しんだ後に、進研ゼミの付録で遊ぶ、というのが息子の日課でしたね。

 

あとは、赤ペン先生というのもあり、これは小テストのようなものです。

ある程度テキストを進めると最後にテストがあってそれを進研ゼミの方に送ると後日採点されて返送される、というものでした。

機械的な採点ではなく本当に人間の手で○×がつけられたり、不正解の回答にもコメントをしてくれたりしていて学校の先生と特に変わらないレベルでした。

 

また、赤ペン先生のテストを続けていくとポイントのようなものがたまりそのポイントに応じて様々な特典と交換できる、というシステムもあって息子も何かおもちゃを目標に頑張っていました。

特に印象的だったのでミニカーにケシカスを掃除するような機能が付いたものがあってこれを学校に持っていく子が続出してたってことですね。

あまりに多かったのか、うちの子のクラスではこのおもちゃを学校に持ち込むのが禁止になりました(笑)

デメリット

次に、デメリットですがあまり集中力や興味が続かないということです。

息子は外で遊ぶことも好きだったので、学年も上がって自転車で遊びに行けるようになるとお友達のお家で遊ぶことが増えたりと、宿題以外で鉛筆を手にする時間が少なくなっていくんですよね。

そうすると必然的にテキストも進めなくなり、毎月送られてくるものがたまりにたまって結局封も切らずに廃棄せざるを得なくなりました。

お金ももちろん支払っていたのでちょっともったいないなぁと思いました。

なので今思うと辞め時もしっかりと見極められたら良かったと思っています。

まとめ

進研ゼミを含む通信教材は通常の塾よりもコストがかからないし、子供がワクワクするようなコンテンツがたくさんあるので一度登録してみるのもいいかなとおもいます。

onoda

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