【参考にした口コミ】小学校に通っているときZ会の通信教育を受けた感想

私は小学校に通っているとき、Z会の通信教育を受けていました。

教材は毎月、紙媒体で郵送で送られてくるタイプでした。

1年間ほど受けていましたので、その経験から感じたことを述べようと思います。

メリット

通信教育を受けることの一番のメリットは、自分のペースで進められることにあると感じました。

私のコースは毎月教材が送られ、課題は1か月に1回やればいいので、ペース的にかなり余裕がありました。故に学校のペースについていけないと感じる人はこの1か月間でペースについていけるように予習復習ができます。

塾の場合、1週間ごとに課題を提出しないと行けなかったりするのでだいぶ楽です。

また、課題というのはテストを受けて郵送でZ会まで送るというもので、きちんと達成度確認ができます。

そして丁寧に添削された答案を返却していただけるので、理解の甘い部分を見返して確認することもできます。

この教材は教科書と比較しても図が多く分かりやすい教材になっていたので教科書じゃ分からない部分があって困るということも解決できるのは大きな利点だと思います。

デメリット

前述したメリットがある反面、大きなメリットがあります。

通信教材というのはまず、自分で勉強できることが前提にあります。自分で勉強し、それについての確認テストやその添削の見直しも自分でしないといけません。

そのため、勉強が嫌いだったり目標を自分で立てることができない人にとっては過酷だと思います。

またリアルタイムで教えてくれる先生がいないので、分からないことがあったら学校の先生や塾の先生に質問するしかありません。

他にも紙教材だと教材を無くしてしまうということもあります。

無くしてしまった場合、教材をまた送ってもらえるかどうかは契約するサービスにもよりますが、そういった点は大きなデメリットになるでしょう。

学習効果

学習効果に関しては人によって違うと思います。

例として私が感じた一番大きなタメになったことをお話しします。

私が受けていた通信教育の教材には、少し補足要素で応用問題がありました。その応用問題で小学生のころに2進数を学んだ覚えがあります。

それは面白くて深くまで学んだのですが、2進数は中学生に入ってプログラミングを始めるとよく使うことがあり、とてもタメになりました。

このように直接は影響がなくても、応用問題等で後々役に立つようなことがあるかもしれません。

使い方のコツ

前述したとおり、通信教育には自分で目標を立て、自分で目標に向かって勉強するという簡単のようで難しい能力が必要とされます。

そのため、まずは何か勉強の目標を立て(テストで100点を取るなど)、その目標に向かって通信教育を用いて計画的に勉強できるようにしていけば、目標達成に近づくと思います。

そういったものの練習にも通信教育は役に立つと思います。

onoda

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