【参考にした口コミ】紙教材でもタブレット教材でもウチの子供にはきっと無理

紙教材でもタブレット教材でもウチの子供にはきっと無理だと思っていました。

使い切れない教材もあるだろうし、親としては教育費の問題が先立ってしまい、もったいないとさえ思っていました。

勝手ながら、通信教育は付録ばかりがついていて、楽しんで終わってしまうイメージがありました。

それより、テキストをやりなさいっていうように学習机につかせ、家庭学習させる習慣が良いのかもしれないと思っていました。

 

小学3年生から通信教育を利用していますが、むしろ、体験に夢中になることが理科・社会が始まる学年では大切でした。

今は英語も授業に加わっていますが、初めて学ぶ科目への興味を、家庭で手軽に育めるのが通信教育の魅力だと思っています。

例えば、紙の上で理解するのが難しい方位だったり、影の動きなどは体験を通じて学習できるようなアイテムも付録でした。

日時計・方位時針が腕時計になっていて、子供も満更でもない表情でした。

『僕のうちのベランダは南側にあるんだよ』ということも教えてくれました。

遊びが勉強の入り口になるのは、親としても素晴らしいことだと思っています。

 

また、通塾とは異なり、通信教育だから普段はなかなか見られない子供の学ぶ姿を目の前で見ることができます。

質問してきたりするので、親子のコミュニケーションにも繋がる内容です。

もちろん、親としては余計なものも付帯されて、割高なイメージがあると思います。

実際には、必要なものだけを厳選して届けてくれますし、最近では、インターネットの活用によって紙ではなく、アプリケーションをダウンロードするだけに置き換えることもできます。

親子が必要だと思うものだけを厳選してからダウンロードできます。

我が家の場合、必要な教材と充実した機能が専用タブレット一台に詰まっている教材を選んだのですが、ひと月あたり3000円程度です。12ヶ月分を一括払いにするとさらに割引になるため、割安感がありました。

 

もちろん、学校の教科書に合ったものになるので、ひとりでもよく分かるものであることは重要になります。

だから我が家の場合には、タブレットを選びましたし、イラストや音声などがメインで、文章が少ないものをセレクトしました。

タブレットだと、自動で丸付けもしてくれるから、親が家事をしていて手が離せなくても、問題なく学習ができています。

小さな先生がタブレットに置き換えられているイメージですが、持ち運べるのも魅力でした。

onoda

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