【参考にした口コミ】進研ゼミ小学講座をおよそ10年近く受講

現在中学1年生の娘ですが、こどもチャレンジを2歳からはじめ、その後進研ゼミ小学講座をおよそ10年近く受講しました。

メリット

メリットな点は、しまじろうという無敵なキャラクターです。

コンサートもあり、好きなキャラクターが毎月とどくシステムは子供の心をわしづかみで、余計な別キャラクターのおもちゃを買う必要もなくお財布にも経済的でした。

小学講座では、読み書きが少しずつ楽しく覚えて、遊びながら取り組めます。

小学校入学までには、読み書き等問題ないレベルまで身につけられ、安心して一年生になりました。

DVDもコンスタントに付属していて、九九や英語にも楽しい音楽に子供も毎月とどくのが楽しみで、宿題も自学自習の習慣が身についていましたので、とてもすんなり取り組めていました。

 

高学年では余計な本、付属品も少なくなってゆき、チャレンジタッチ「タブレット」に変更してからは、てのかかるまる付け、チェック等の親の負担もかなり軽減されました。

チャレンジタッチは子供の苦手な所をタブレットが集約してくれ、何度もトライできるところが、良かったです。

取り組み進度も、親あてにメールで届き、点数取り組み度など、忙しい時は、メールで確認できるところが良かったです。

デメリット

デメリットな点は毎月届く付属品が、子供の好き嫌いを左右するので、全く使わない品も多々ありました。

理科のキッド類は質が良くないので、好奇心は働くものの子供は「以外とたいしたことない結果だね」など、いまいちな感じでした。

本物嗜好のお子様だと物足りないと感じるかもしれませんね。

高学年に入ると授業も速くなったり、学校によっては授業の進めかたが、教科書通りにいかないこともあるので、毎月の単元とリンクしない事も多々ありました。

問い合わせには親身に対応いただけるものの、テキストタイプで進んでいる単元を別途送って頂けるシステムはあります。

しかし、その都度電話連絡しないといけないので、忙しい親子さんには少々面倒かもしれませんね。

まとめ

メリット、デメリットを踏まえて、現在娘は六年生から塾に通いはじめました。

チャレンジで自学自習も十分だと思います。

しかし、強いというならば、やはり並程度の学力であれば十分ですが、応用力を身につけたいのであれば、自学自習では厳しいかもしれません。

問題が優しいです。中学受験、一貫校等のコースをとっていなかったので詳しくはわかりませんが、チャレンジタッチのみですと少し不安な部分はあるかもしれませんね。

onoda

私が最終的に選んだデジタル学習教材はこちら

ぜひ参考までに

小学生におすすめデジタル学習教材3選

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です