【参考にした口コミ】通信教育デキタスを実際に体験してみた感想を口コミします

私には小学生および中学生の子供がいますが、通信教育選びでかなり迷っていました。

進研ゼミをはじめ様々な通信教材を体験してきましたが、その中でもピンッときたのがデキタスというネット教材。

このデキタスというのはいわゆるタブレット教材で、城南コベッツグループが運営していることでも人気。

そこでデキタスを体験して、詳しく探ってみることにしました。

 

通信教育デキタスの正直な口コミ(感想)

私が通信教育デキタスを体験して、とくに「いいな」と感じた部分がつぎの通り。

  • アニメーションの映像授業がけっこう分かりやすい解説だった。
  • サクサクと操作性に優れていた。
  • 学校で習う単元がすべて勉強できる。
  • さかのぼりおよび先取り学習機能がとても便利だった。
  • 映像授業と練習問題がセットになっているので連携しやすい。
  • 自由な内容でテスト作成できる。

ざっと挙げてみればこんな感じでしょうか。

思った以上にデキタスは家庭学習におすすめといった印象で、いまの学年で習う範囲は「基礎的な部分」であれば十分に勉強できる通信教育ではないかというのが私の口コミです。

なぜ「基礎的な部分」かといえば、応用的な問題がかなり少ないから。

わりと基礎問題については掲載されていますが、とはいえそこまでボリュームがあるわけでもなく問題数自体も少なめ。

ただ基礎を学ぼうとする場合には十分な量で、基盤は作ることができるのではないかと思います。

 

またデキタスは5教科「国・算(数)、英、理、社」を勉強できます。

しかし英会話になるとまったく取り組むことが出来ないので、別途なにかほかの学習方法を考える必要のある通信教育。

いまの通信教育というのは英会話までしっかりと勉強できる教材は見当たらないようですが、デキタスもそのように一般的な通信教育とほぼ変わらないスタイルであると私は感じました。

 

このように通信教育デキタスを体験した口コミとしては、基礎的な勉強であれば利用する価値はあるということ。

めざせる偏差値を良そうすれば「40~50あたり」ではないかと思いました。

したがって中学受験にはやや不足するといった印象で、高校受験にむけては標準校あたりであれば通用するのかなと。

もし通信教育デキタスをお考えでしたら、だいたいこのような内容になるのでぜひ参考にしてみてください。

 

デキタスのメリット・デメリット

通信教育デキタスの内容について、私なりの口コミとしてメリット・デメリットをまとめてみます。

デキタスのデメリット

  • 「学年制」の教材なのでいまの学年しか取り組むことができない。
  • 授業によっては解説が聞き取りにくい。(実際の講師が声役をやっているので)
  • もう少し問題数が多ければより深い勉強ができる。

デキタスのメリット

  • サクサクと動くので操作性がよい。
  • 一通りの単元を勉強できる。
  • 映像授業があるので理解につなげやすい。
  • 苦手部分または取り組みたい単元だけを集めたテストを作成できる。
  • 月謝がけっこう安い部類。

 

まとめ

デキタスの口コミをまとめると、私は「基礎学力を養うには適した教材」と思います。

そこまで高い偏差値には対応できるとは思いませんが、基礎的な範囲については映像授業を並行すればかなりしっかりと理解につながる教材です。

また、自由にテスト作成ができるというのも大きなメリット。

学校の定期テスト対策などに便利なので、これは結構使えるのではないでしょうか。

もし通信教育デキタスで迷っていれば、ぜひ私の口コミを1つの参考にしてみてください。

またデキタスの口コミというウェブサイトでも詳しい感想が聞けますので、興味があればぜひご覧ください。

onoda

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